女性も男性も、中年になるとお腹周りだけなぜかぷっくり太ってきます。このお腹周りの浮き輪を取る方法として、どこでも取り組めるカンタンな気功体操をいくつかご紹介します。

 

(画像・資料出典:グラフ社「少林寺気功健康法」秦西平)

 

 

ウエストを細くする気功

 

自転車こぎ

立って両手を腰骨の上に置き、ひざをおなかの前あたりにまで上げる。
そのまま自転車をこぐように足を回す。前回り9回、後ろ回り9回。右足、左足を順番に。

 

 

内回し外回し

立って両手を腰骨に置き、ひざをおなかの前あたりにまで上げる。
外側に9回、内側に9回、回す。右足、左足を順番に。

 

 

足を後ろに上げる

立って上半身をやや前に傾け、左足をできるだけ後ろに振り上げる。
右足も同様に振り上げる。

 

 

 

うつ伏せで足を上げる

うつ伏せになり、左足を後ろに振り上げる。右足も同様に振り上げる。

 

 

前後に足を振る

左足が上になるように横向きに寝る。
右手を上に伸ばし、頭を乗せる。左足を前後に振る。右足も同様に振る。

 

 

 

スポンサーリンク

おなかをひっこめる気功

 

 

体をねじってこぶしを出す

(1)仰向けに寝て、胸の両側でこぶしを握って構える。
(2)上半身を起こし、左にねじりながら右手で左横にパンチを出す。
(3)こぶしを戻しながら(1)に戻り、左手で(2)と同様にパンチを出す。

 

 

 

両足を上げる

仰向けに寝て、両足を30度の高さまで上げて静止。

 

 

 

 

 

自転車こぎ、内回し外回しは、慣れないうちはバランスがとれずにふらつきます。

 

 

そんなときは、頭のてっぺんからつり下げられているようなイメージを持ったり、体の中心に軸が通っているとイメージすると安定してきます。

 

 

日頃姿勢が悪いと片足で立ち続けることが難しく感じられます。

 

 

私も気功を始めた頃は、8回ずつまわす間に何度も上げている足が地についてしまいました。
しかし3年くらいたった頃、この動作でまったくブレなくなっていることに気がつきました。
骨のゆがみが矯正されたのではないかと思います。

 

 

 

 

そうそう、ひとつ大事なこと。

気功は、効果が実感できるまですごーく時間がかかります。

そのかわり、リバウンドしにくいと言われていますよ!^^

 

 

 

年齢とともに何もしなければ筋力は落ちていきます。

かといって無理な運動は足腰に負担がかかるし、ついていけないことに軽くショックを受けたりします。

気功はタタミ一畳分のスペースがあればどこでもできるので、自分のペースで取り組んでいけるので、毎日の習慣にして健康増進に役立ててください。

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県川口市で気功が体験できる公民館を調べてみました。

→川口市の公民館で習い事を格安で!気功や健康体操が体験できる施設一覧

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ご参考になれば幸いです。