冷凍出来る野菜は何?保存&解凍方法一覧(1) 青じそ・キャベツ他

毎日の食卓に野菜が欲しい!でも痛んで使えなくなってしまうことってありますよね。

実は多くの野菜が冷凍出来るってご存知でしたか?

冷凍できる36品目の保存・解凍方法を一覧にしてみました。

 

 

冷凍出来る野菜一覧(五十音順)

 

一覧表にある野菜はすべて冷凍庫で保存ができます。

基本は、

「小分け→空気を抜いて密封→冷凍」

です。

 

それぞれにコツや解凍・調理のときの注意点をまとめてありますので、野菜名をクリックしてご参照ください。

 

(五十音順)

あ 青じそ さ さつまいも な 長芋
アスパラガス 里芋 なす
え 枝豆 さやいんげん にんじん
お オクラ し しめじ・えのき にんにく
か かぼちゃ じゃがいも ね ねぎ
き キャベツ しょうが は 白菜
きゅうり せ セロリ ピーマン
く グリーンピース そ そら豆 ふ ブロッコリー
こ ゴーヤー た 大根 ほ ほうれん草
ごぼう 玉ねぎ み 三つ葉
小松菜 と とうもろこし も もやし
トマト れ レタス
れんこん

 

 

 

青じその冷凍保存

 

 

冷凍保存方法
水分をよくふき取り2〜3枚ずつ重ねてラップで包みます。ジップロック等の冷凍バッグに入れ空気を抜きながら密閉、冷凍保存。

 

調理方法
凍ったまま使います。酢の物・和え物に使うときは、もんで細かく砕くか包丁で切ります。
天ぷらなら、葉を重ねたまま衣をつけて揚げてOK。

 

 

アスパラガスの冷凍保存

 

冷凍保存方法
生のまま根元のかたい皮を取りのぞき、食べやすい大きさに切ってフリーザーバッグで冷凍保存。細めのものは冷凍には不向き。

 

調理方法
凍ったまま調理します。炒め物、塩茹で、肉巻きに。

 

枝豆の冷凍保存

 

冷凍保存方法
洗って水けをきり、生のままフリーザーバッグで冷凍保存。

 

調理方法
凍ったままゆでます。

 

 

オクラの冷凍保存

 

冷凍保存方法
塩をまぶしてこすり洗いし、水けをふき、ヘタを包丁でむきます。空気を抜きながらフリーザーバッグで冷凍保存。

 

調理方法
凍ったまま熱湯で塩ゆでし、細かく切って使います。
冷凍オクラは繊維が筋っぽく残るので、細かく切る料理に向いています。

 

 

かぼちゃの冷凍保存

 

冷凍保存方法
使いやすい大きさにカットし空気を抜きながらフリーザーバッグで冷凍保存。

 

調理方法
煮物やみそ汁などに使う場合は、凍ったまま調理します。
天ぷらや炒めものなどに使う場合は、いったん電子レンジで解凍してから使用。(加熱目安:100g=500w1分)

 

 

キャベツの冷凍保存

 

冷凍保存方法
生のまま冷凍:1㎝幅やざく切りなど使いやすい大きさに切ってフリーザーバッグで冷凍保存。

ゆでて冷凍:使いやすい大きさに切って、熱湯で10秒ほどゆでます。
冷水で色止めをし水けをよくふきとり空気を抜きながらフリーザーバッグで冷凍保存。

 

調理方法
生のまま冷凍:電子レンジで軽く解凍して水けをしぼります。コールスローや塩こんぶあえ、ごまあえに。炒め物のときは凍ったまま使えます。

ゆでて冷凍:凍ったまま汁物に入れます。ゆでた冷凍キャベツは水っぽいので炒め物には不向き。

 

 

きゅうりの冷凍保存

 

冷凍保存方法
薄切りまたは1㎝厚さに切り、重量の1%ほどの塩をふって5分ほどおき、水けを軽く絞ります。
使いやすい分量に小分けしてフリーザーバッグで冷凍保存。

 

調理方法
自然解凍してから利用します。酢の物やポテトサラダには、解凍後、軽く水けを絞って塩をふります。

 

 

グリーンピースの冷凍保存

 

冷凍保存方法
サヤごとフリーザーバッグに入れて冷凍保存します。

 

調理方法
凍ったまま調理。炒め物、煮物、豆ごはん、ポタージュスープなどに。

 

 

ゴーヤーの冷凍保存

 

冷凍保存方法
縦半分に切って種とわたをスプーンで取り除きます。5mm幅くらいに切ってフリーザーバッグで冷凍保存。

 

調理方法
凍ったまま、または電子レンジで軽く解凍して水気をしっかりと拭き取って調理します。

 

 

ごぼうの冷凍保存

 

冷凍保存方法
使いやすい大きさ(せん切り、ささがき)に切って5分ほど水にさらし、アクを抜き、水けをふきとります。
少量ずつラップでくるんでフリーザーバッグで冷凍保存。

 

調理方法
電子レンジで解凍するか、凍ったまま調理。調理後、時間がたつと黒ずむことがあるので作り置きには向きません。

 

 

小松菜の冷凍保存

 

冷凍保存方法
生のまま4~5cm長さにカットし、空気を抜きながらフリーザーバッグで冷凍保存。

 

調理方法
凍ったたまま、だし汁などでやわらかくなるまで煮ます。汁物はOK、おひたしや炒め物など食感を楽しむメニューには不向き。

 

 

(報参照元:「旭化成ホームプロダクツ」保存テクニックより)

 

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