2019年5月に開催される記念すべき第1回川口花火大会。場所取りや開催決定の判断基準や告知方法など、見物に必要な情報をまとめましたので、ご参考にどうぞ。

(追記・修正4/23:主催者運営事務局取材にて詳細確認しました)

 

川口花火大会 場所取りは当日正午12:00からOK

チケットのいらない一般席(無料見物エリア)の場所取りについてのルールです。

 

 

土手の斜面のみ、大会当日の

お昼12:00以降場所取りOKです。

当初「8:30から」となっていましたが、時間変更となっているので注意

 

大会当日の12:00以降、土手の斜面に限り可能としています。
上記以前の場所取りと判断される行為につきましては、予告なくシート等を撤去する場合があります。なお土手上・下の道路は公道となっており、当局からの指導により場所取りは出来ません。

なお、スプレー、ガムテープ、ペグ打ちなどによる場所取りは禁止となります。(公式HPより)

 

と書いてあるので、前の日や当日午前中の場所取りは控えた方がよいでしょう。

(戸田橋花火大会では、許可された時間より前に貼られたシートは問答無用で撤去されます!)

 

 

また、斜面が埋まっていても平らなところ=道路は、絶対に場所取りしてはダメです。

 

花火関連の総合情報サイトに書いてあったのですが、無事スタートしても大会の途中で立入禁止区域や観覧禁止場所に人が入ったことが確認されると中断されることもあるそうです。

 

花火大会は、長い時間をかけて準備が行われています。
消防・警察など関係機関にさまざまな申請をして許可を得てはじめて開催することができます。

 

天気で取りやめになるなら仕方ないですが、ルール違反で中止になるのは運営者・関係者に迷惑をかける上、楽しみにしているすべての人から恨みを買うので絶対にやめましょう!

 

なお、場所取り不要の有料席は16時半に開場予定です。

 

 

一般席に入れない場合は

一般席の土手は早い者勝ち。

 

しかし初回開催のため、どの程度の見物客が集まるか予想が難しいところです。
主催者によりますと、もし無料観覧エリアへの入場者が多すぎる場合は、入り口で入場規制をする可能性もあるとのことです。

 

その場合は、土手の上を西へ西へと歩いていくとよいです。

 

(クリックで拡大表示)

 

 

本会場から離れるほど人もまばらになってくると予想されています。
土手沿いであれば、水門あたりまで離れても見えるのではとのことです。

 

 

最初から混雑を避け、土手に上がらずに水門付近を目指すのもよいかもしれません。

 

(クリックで拡大表示)

 

 

今回の大会は、毎年のたたら祭り花火を上回る打ち上げ数です。

ただし法律で定められている規定にしたがって、あまり高い場所まで打ち上げることができないとのこと。(4号玉まで)

手前に高い障害物がない場所であれば大丈夫でしょう。

 

 

 

三稜水門を越えて戸田橋付近にまで行けば、場所取り規制もありませんし、かなり人出はまばらなのではないかと思います。(下の図で「遠目に眺める」の黄色部分)

 

 

ここで見物するのであれば、西川口駅を利用するのもひとつの手です。

西川口駅からこの土手までは2kmくらいありますが、川口駅は大混雑が予想されているので近くても徒歩時間はかかるはず。それなら最初からのんびり往復できる西川口からの方がいいかもしれません。

 

穴場スポットについてはこちらもご参考にどうぞ。

 

 

 

 

車椅子観覧スペース(要予約)

 

 

障害をお持ちの方車椅子等で来場される方のためのスペースがあります。
1シート1000円で、こちらは介助者1名まで付き添えます。

車椅子席付近には、障害者専用の仮設トイレも設置される予定なので安心です。

 

ご利用希望の方は、大会実行委員会へ電話にてご予約ください。

(4/23時点でまだ予約受付可能)

【お問合せ・ご予約】川口花火実行委員会
TEL: 048-228-2220

 

 

 

スポンサーリンク

川口花火大会 当日のお天気確認

 


-天気予報コム-

 

川口市ピンポイント天気・注意報などの確認はこちら。
(日本気象協会)

 

小雨なら決行、本降りなら中止となります。

その判断は、当日8:30、13:00、16:00の3回。

 

開催中止と判断された場合は、川口花火大会公式HPで発表とのことです。

川口花火大会 公式HP

 

微妙な天気のときは、公式HPでチェックしてみてくださいね。

最新情報はTwitter(公式アカウント)でも確認できます。

 

 

途中で雨が降ってきたら

花火大会開始後に雨が降ってきた場合、傘をさしての観覧は不可。
各自カッパを持参するようにとHPで呼びかけています。

 

途中で大雨や強風になった場合は、終了時間を早めることがあるそうです。

 

なお、打ち上げ前の中止の場合はチケット代は返金されますが、途中での中止する場合は返金されません。

 

 

開催決定合図は?

開催当日に「信号煙火」「音花火(信号雷)」でのお知らせがあるかどうかは現時点では予定していないとのことです。

天候による開催可否の判断は朝から何回か行われ、その都度状況をHPやTwitter、フェイスブックにて告知されます。

最終的な決定は16:00とのことなので、当日4時頃の案内が確実な開催決定情報です。(主催者確認 追記4/23)

 

花火大会が中止になるケース

小雨程度なら花火大会は実施されることはよくあります。
川口花火大会も、「雨天決行」で計画が進んでいます。

中止になる基準としての目安は、雨の有無ではなく、気象警報や注意報が出ているかどうかと言われています。

(例)
大雨注意報・警報
洪水注意報・警報
強風注意報・警報
落雷注意報・警報

 

天気予報で「大気の状態が不安定」と予報士が言っていたら、朝晴れていても急変の可能性があるので要注意です。

こればかりは祈るしかないですね・・・

 

 

その他の注意点・交通規制など

公式HPより抜粋します。

 

注意事項
  • 橋上で立ち止まって観覧することは出来ません。大変危険ですので立ち止まらないでください。
  • 無人航空機「ドローン」禁止
  • 土手上と土手下の通路は緊急車両通行のための通路となります。
  • 有料観覧席の入退場はゲートからのみ可能です。ゲート以外の柵やロープ、カラーコーン、バー、バリケードを乗り越えて入退場することは禁止します。また、退場の際は、混雑緩和のため退場規制を行います。
  • 花火の火の粉が観覧席に落ちる場合があります。火の粉の行方にはくれぐれもご注意ください。
  • 花火観覧中に万が一火の粉による怪我をされた場合はすぐに大会本部もしくは会場スタッフにお声掛けください。
  • 当日朝から花火の設置作業をしています。花火打ち上げ中に限らず、終日において立ち入り禁止区域内には絶対に入らないでください。

 

(ブログ管理人コメント)
橋の上の見晴らしは良さそうと私も思ったのですが、すぐそばに架かる橋は鉄道専用です。
公式HPでの「橋」とは、ちょっと先の新荒川大橋(国道122号)のことを言っていると思われます。
危険防止のために、ここに警備員かボランティアを配置するかもしれませんね。

 

交通規制の時間帯や範囲についてはこちらの記事をどうぞ。

 

 

 

荒川沿いでは戸田市、板橋区、足立区など数々の有名な花火大会が開催されていますが、川口市としては60年ぶりの開催になります。

大会を運営している商工会議所青年部は、「ぜひ川口市で花火大会を!」と強い熱意で1年半前から準備してきたそうです。

今回の大会が成功すれば来年もまた開催することができるので、私たちもみんなでルールを守って大会を盛り上げていきましょう!