パラリンピック聖火リレー募集は、2019年秋ごろを予定しています。選考方法や応募方法、埼玉県内の通過ルートなど、わかったことを随時お伝えしていきます。

 

大会概要
正式名称:東京2020パラリンピック競技大会
英文名称:Tokyo 2020 Paralympic Games
開催期間:2020年8月25日(火)~9月6日(日)
競技数 :22競技

 

 

パラリンピック聖火リレーランナーの選考・応募方法

 

パラリンピック聖火リレーランナーについては、

 

“具体的なランナー選考基準・選考方法などは、2019年秋ごろに決定する予定”

(公式サイト:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

 

とのことで、現時点では明らかにされていません。(2019.7.22)

 

 

パラリンピック聖火ランナーについては、東京2020オリンピックの聖火リレー募集締め切り(2019年8月末)後に公表となるでしょう。

一般公募するのかどうか、また応募方法・応募資格・選考方法など、わかり次第こちらでもお伝えしたいと思います。

公表され次第、こちらでも情報を更新します。

 

 

 

スポンサーリンク

パラリンピック聖火リレー方法

 

オリンピック終了後、2020年8月13日(木)から8月25日(火)のパラリンピック開会式までの移行期間にパラリンピック聖火リレーが行わる予定です。

 

パラリンピックでは3人1組となって聖火を運びます。

この3人は、初対面の人たちをチームにしたもので、パラリンピック聖火リレーをきっかけとした新しい出会いと、人々の平和な共生社会への希望がこめられているそうです。

 

 

 

【聖火リレー大まかな流れ】

 

2020年8月13日(木)~8月17日(月)の5日間

・競技開催都県以外の43道府県で採火

オリンピックではローマから運ばれた火を走り繋いでいきますが、パラリピックの場合は日本の各都道府県で火を起こし(採火)、リレーがスタートします。

・聖火ビジット(実施は各道府県の任意)

静岡県 8月18日(火)静岡県内での聖火リレー終了後 東京都へ出立
千葉県 8月19日(水)千葉県内での聖火リレー終了後、東京都へ出立
埼玉県 8月20日(木)埼玉県内での聖火リレー終了後、東京都へ出立
東京都 8月21日(金)

メイン会場の東京都で「集火式」

47都道府県からのリアルな火が東京に集まり、都道府県の代表により1つの炎へと統合されます。ここでパラリンピック発祥の地・イギリスのストーク・マンデビルで採火した火を合わせる「集火式」セレモニーが行われます。

 ↓

開催都市(都内)リレー

 ↓

開会式

 

 

【公式サイト以外の情報ソース】

組織委によると、全国各地で採火式を行った後、競技会場がある埼玉、千葉、静岡の3県で聖火をリレー。その後、東京都で各地の火とストーク・マンデビルで採火した火を合わせる「集火式」を行い、都内でリレーをする。(日本経済新聞 2018.12.22

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は11日、パラリンピックの聖火リレーの「採火式」について、47都道府県で開催することが決まったと明らかにした。組織委の協力要請に各都道府県が応じ、同日、都内で開いた理事会で報告された。(日本経済新聞 2019.6.11

 

 

 

パラ聖火の出発点ストーク・マンデビルとは

 

イギリス南東部の地域バッキンガムシャー州アイルズベリー・ヴァーレにあるヴィレッジです。(Stoke Mandeville)

 

http://www.maphill.com

 

かつてここの「ストーク・マンデビル病院」で、第2次世界大戦での負傷で脊髄に損傷を受けた兵士たちのリハビリが行われていました。

ルードウィッヒ・グットマン医師によってスポーツでのリハビリ方法が取り入れられ、競技会が行われるようにまで発展。

 

ロンドン1948大会の開会式の日に、グットマンは病院内で16人の車いす使用者によるアーチェリーの競技大会を開催しました。この競技会が、後のパラリンピックへと育っていき、1960年にはオリンピックの開催されたローマで国際ストーク・マンデビル大会が開催されました(23か国・400名が参加)。

この大会は、1989年のIPC 設立後に第1回パラリンピックと位置づけられています。

 

画像出典 : Visit Buckinghamshire (イギリスのサイト)より

 

パラリンピック聖火リレーは、ソウル1988パラリンピック競技大会で初めて実施されました。

このリレーのルートは105km、合計282人のランナーがパラリンピック聖火トーチを運びました。

 

画像出典 : 公式サイト[東京2020パラリンピック聖火リレー]

 

 

ストーク・マンデビルでの聖火フェスティバルの実施日・内容等、詳細は2019.7.22現在未定です。

公表され次第、追記いたします。

 

 

 

東京2020パラリンピック聖火リレースケジュール

 

2020年8月13日から全国47都道府県で採火式が開催されます。

21日に開催都市の東京で火を一つに合わせる式典が行われ、開会式まで聖火をリレーでつなぎます。

 

 

パラリンピックを応援する人々の「熱意」は、日本各地やイギリスのストーク・マンデビルで行われる採火式で「炎」にその姿を変え、さまざまな催しとともに、来る東京2020パラリンピックを盛り上げます。
こうした、日本各地で行われる東京2020パラリンピックを応援するための採火イベントや、学校や病院、パラリンピックゆかりの地などへの炎の訪問イベント(聖火ビジット)は、総称して「聖火フェスティバル」と呼ばれます。
「採火」「聖火ビジット」を経た炎は、各地を「出立」し、東京へ向けて送り出されます。

公式サイト:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/paralympic/schedule/

 

 

 

日程 場所 実施内容
2020年8月13日(木)
~2020年8月17日(月)
競技開催都県以外の43道府県
採火(式)
(聖火ビジット)
出立(式)
2020年8月18日(火) 静岡県(競技開催都県) 採火式
(聖火ビジット)
聖火リレー
出立式
2020年8月19日(水) 千葉県(競技開催都県)
採火式
(聖火ビジット)
聖火リレー
出立式
2020年8月20日(木) 埼玉県(競技開催都県)
採火式
(聖火ビジット)
聖火リレー
出立式
2020年8月21日(金) 東京都(競技開催都県)
採火式
(聖火ビジット)
聖火リレー
2020年8月21日(金)夜 東京都(開催都市) 集火式
2020年8月22日(土)
~2020年8月25日(火)
(パラリンピック開会式)
東京都(開催都市)
開催都市内聖火リレー

 

採火(式)は各都道府県内の複数個所で実施が可能です。複数個所で採火を実施する都道府県は、炎を一つに統合する「都道府県内集火」を経て東京へ向けて出立します。

 

 

 

パラリンピック聖火リレー埼玉県の通過日程・ルート

 

日程:埼玉県では、2020年8月20日(木)にパラリンピックの採火式・聖火リレーを予定しています。

 

通過ルート:詳細は2019.7.22現在未定です。

公表され次第、追記いたします。

 

 

 

パラリンピックの競技種目数としては過去最高になる今度の東京オリンピック。

日本には期待の選手も多数いるので、盛り上がりに期待しています!