鳩ヶ谷衛生センターに粗大ゴミ持込みできる時間や車でのアクセス方法

 

事前申し込み不要、100kgまで手数料も不要。とても便利な粗大ゴミ受け入れ施設「鳩ヶ谷衛生センター」への道順や、自己搬入の手続きについて解説します。

 

※手数料が必要なものや、受け入れ不可のものについては、↓にまとめてあります。

 

捨てられるもの・捨てられないものについては、川口市のサイト「粗大ごみの出し方」もご参照ください。

 

鳩ヶ谷衛生センター 受付時間

鳩ヶ谷衛生センターとは、川口市の行政組織・環境部に属する廃棄物処理施設です。
粗大ゴミの受付以外にも、し尿の収集・運搬、公衆便所の維持管理なども業務として行っています。

 

 

 

鳩ヶ谷衛生センター(はとがやえいせいせんたー)

【住所】〒334-0012 川口市八幡木3-18-11
【電話】 048-281-5043
【電話対応時間】8時30分〜17時15分
(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

 

【粗大ゴミ搬入受付時間】9時〜16時(11:30〜13:00除く)

予約は必要ありません。

 

平日の午前9:00〜11:30  午後13:00〜16:00
の時間内であれば、いつでも持ち込み可能です。

 

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ゴールデンウィーク中の受付日

2019年ゴールデンウィークの期間中も、2日間受け付けています。(2019/4/29追記)

鳩ヶ谷衛生センターへの粗大ゴミ自己搬入可能日

  • 4月30日(火)
  • 5月2日(木)

搬入可能時間帯

9:00~11:30/13:00~16:00

詳しくは、川口市「2019年ゴールデンウィークのごみ収集のお知らせ」をご確認ください。

 

 

車での行き方

 

※鳩ヶ谷衛生センターの西側(川口駅方面)から向かって撮影しています。

 

 

交差点「あずま橋南」から交差点「あずま橋」へ。

 

 

左手に朝日環境センターが見えます。(ここは粗大ゴミ搬入はできません)

 

 

あずま橋を渡ります。下に流れているのは新芝川。

 

 

橋を渡りきったところに交差点「あずま橋」があります。

ここを右折します。

(撮影時、2019年3月は工事中で右折できませんでした。工事は2019年3月28日までとのこと)

 

 

あずま橋交差点を右折すると、このように直線道路になっています。

 

 

200mちょっと走ると左手に「入口」の表示が見えます。

 

 

 

 

受付〜廃棄までの手順

 

施設内に入ったところ。車の進行経路が矢印で表示されています。

奥の黒い建物が受付事務所です。

 

 

並んで順番がくるのを待ちます。

 

 

 

順番が近くと、「廃棄物処理依頼書」という用紙を渡されます。(順番待ちがなければ記入・受付・測量同時にやる)

 

 

受付の前にきたらこの用紙と免許証を提示。用紙の指名・住所とあっているかを確認されます。

このとき、粗大ゴミを出す前の車の重量を測っています。(白い鉄板が重量を計る装置)

 

 

受付・測量が終わると、書類ボードを持ったまま目の前の廃棄場所へ進みます。

奥の係の人が「このへんに停めてくださ〜い」と誘導してくれます。

 

 

バックで停車して粗大ゴミを出します。

 

終わったらまた最初の受付の場所へ戻ります。ドライブスルーのようになっていて、わかりやすいです。

 

 

書類を返却して測量。何キロを出したかを確認しています。

(おそらく100kg以上減っていたら、ここで超過料金を支払うのでは?)

 

確認が終われば終了。

 

 

 

 

この日は受付から出口まで、5分程度でした。

 

年末や引っ越しシーズンなどは混雑するとのことですが、それ以外はだいたいいつもこんな感じです。

 

 

 

持ち込まずに自宅付近まで回収してもらう場合[戸別回収]

大変便利な粗大ゴミ持ち込みセンターですが、車がない場合や車に積めないほどの大きさであれば回収してもらうしかありません。

 

持ち込みと違っていくつか手順が必要なので、記載しておきます。

 

1.申し込み(電話・インターネット)

電話かインターネットで回収の申し込みをします。

 

川口市 粗大ごみ受付専用ダイヤル:048-251-1111

川口市役所 インターネット受付URL
https://eco.city.kawaguchi.lg.jp/sodai/information.htm

 

回収してもらいたいものを伝えて受付番号(4桁)を確認し、メモしておきます。

 

※申し込みから早くて3日、混んでいるときは1週間以上先の回収日になることも。
年末や3月の引っ越しシーズンはかなり先の日程になることが多いです。

また、週明けの月曜日の朝は受付電話も混み合ってつながりにくくなります。

 

 

2.手数料納付券(シール)購入

 

粗大ゴミ1点につき、310円の手数料が必要となります。

 

 

気をつけなければならないのは、モノによっては納付券を複数貼らなければならないということ。

 

たとえばスキー板やスノボ板は2枚必要。(620円)
スプリングマットレスやベッドなら6枚必要です。
6枚の券を購入すると1860円にもなってしまうので、処分費用としては割高ですね。

 

 

一方、家具なら大抵のものは1枚で大丈夫です。
(私は180cmの高さの食器棚や大型のソファを出したことがありましたが、納付券は1枚で大丈夫でした)

 

 

電話で申し込みすると、どんなものを回収希望か電話受付の方からいろいろ質問されるので、特に何も言われなければ通常は1枚でOKです。

 

 

3. 指定日当日の朝に出す

 

申し込みの時に割り振られた「受付番号」「回収日」「指名」を納付券シールに記入して、指定された日に捨てたいモノに貼り付けて自宅前やマンション共同の粗大ゴミ置き場に出します。

 

なお、キャンセル(取り消し)する場合は収集予定日前日までに連絡が必要です。

 

これは余談ですが。
電話で「当日朝に」出すように言われるのですが、朝のバタバタした時間に出すのって結構大変なんですよね・・・
それで家族がいる前日の夜に出したことがありました。

 

すると回収日当日朝、トラックで回収にきた人から電話があり、「今日回収のものが見当たらないんですけど」と連絡が。
現場に行くと確かに置いたところにない。
夜の間に誰かが持って行ってしまったらしいです。
「捨ててるものだからもらっちゃおう」ってとこでしょうか。

 

こうなると回収車が無駄足になるので、「当日朝に」と言っているんですね。
回収の係の人からは特に文句は言われませんでしたが、申し訳なく思いました。反省。

 

 

川口市での粗大ゴミ処分についてでした。

 

ご参考になれば幸いです。

 

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