2020年7月24日から8月9日まで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)が開催されます。

安全を配慮し、首都圏の花火大会は2020年に限り5月・6月・7月上旬に時期を早めて実施することが、各自治体から続々と発表されています。

 

 

2020年5月へ前倒し決定〜首都圏の主な花火大会

 

以下の大きな花火大会の前倒しが発表されています。

 

  • 2020.5.23 戸田橋花火大会(2018年10月10日発表)
  • 2020.5.23 いたばし花火大会(2018年10月10日発表)
  • 2020.5.23 江戸川花火大会(2019年1月31日)

 

 

そのほかにも、首都圏の花火大会は東京2020大会期間中を避ける日程を発表しています。

 

  • 2020.6.6 熊谷花火大会(2019年4月1日発表)
  • 2020.6.6 江東花火大会(2019年3月27日発表)
  • 2020.7.7 葛飾納涼花火大会(2019年1月15日発表)
  • 2020.7.11 隅田川花火大会(2018年7月20日発表)

 

 

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戸田橋花火大会2020 開催日程

 

 

2020年戸田橋花火大会
【日時】2020年5月23日(土)
19時00分~20時30分(予定)
【場所】国道17号戸田橋上流荒川河川敷

 

戸田市役所は、

2020年開催予定の「(仮称)第67回戸田橋花火大会」について、戸田橋花火大会実行委員会は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会開幕前の2020年5月23日(土曜)に開催することを決定いたしました。

例年は、対岸の板橋区とともに8月の第1土曜日に開催しておりますが、東京2020大会期間中の実施は困難と判断し、東京2020大会の機運醸成とアスリートにエールを送るため、前倒しして板橋区と同時開催することとしました。1964年東京オリンピックの開会式が行われた10月10日に発表することといたしました。

 

と発表しました。(2018年10月10日:戸田市ポータルサイト)

 

 

戸田橋花火大会と同時開催の「いたばし花火大会」も、2020年の5月前倒しを発表しています。

都内最大の“尺五寸玉”の打ち上げや、関東最長級700メートルの“大ナイアガラの滝”などが人気の、2020年開催予定の「(仮)第61回いたばし花火大会」について、いたばし花火大会運営委員会は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京2020大会」という。)開幕前の2020年5月23日(土)に開催することを決定した。

(板橋区:2018年10月10日発表)

 

なお、両大会とも2019年は例年通り、8月の第1土曜日開催です。
2020年だけが特例の措置となるようです。

 

 

東京2020体制で各種イベント日程の変更にご注意

 

 

夏休み前半にあたるこの期間、東京2020開催を観るために世界各地から観光客が訪れることになるため、都心には厳重な警備体制が敷かれます。

また交通機関・宿泊業界・飲食業界などは平時を上回る混雑が予想されています。

同時期の花火大会を安全に開催するための日程変更と考えたら当然の判断ですね。

花火大会以外のイベント(フェス・コミケ・展示会等)も同様の理由で日程を前後に変更する可能性が考えられますので、夏の計画は事前の確認が大事になりそうです。