以前のFetch as Google はURL検査で可能

記事をGoogleに認識してもらうために使っていたFetch as Google

 

2019年2月現在まだ使えますが、新しいSearchCosoleでも同様のことができるとのこと。
現在は「URL検査」という名称になっていてちょっと困惑したので、さまざまなサイトから確認しながら使ってみました。

 

利用方法や使い勝手についてまとめましたので、ご参考にどうぞ。(2019年2月時点)

 

 

  1. 左のメニュー「URL検査」をクリックし、インデックス登録画面へ。
  2. 一番上のバーに、登録させたいURLを入力
  3. 画面に登録状況が出る

 

そのまま枠の右下の「インデックス登録をリクエスト」を押しても大丈夫だそうですが、何らかの理由でインデックスされていないとしたら原因を知っておきたいですよね。

 

なので、その前に念のため右上の「公開URLをテスト」をクリック。

 

 

1分もかからずに結果が出ました。

 

 

結果に安心できたら「インデックス登録をリクエスト」ぽちっと。
「リクエスト送信中」の画面が出てきます。しばらくすると、リクエスト済みに。

 

 

これで完了です。

 

 

 

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リクエスト何件できるかやってみた

 

以前のFetch as Googleは、以前は1日に何100件もリクエストかけることができていたのが途中から1日10回までとか、直接リンクなら何回までとか、情報がさまざまでしたが、新しいFetchはどうなんだろう?

 

エラーが出るまでやってみようとリクエストを続けてみたら・・・

 

 

10回に1回の割合で、こちらがロボットか疑われるようです(笑)

 

2面ほどパネルをクリアして次に進めました。

 

25件以上はリクエストしていないのでわかりませんが、以前のFetchよりはフトコロ広いようです。

Fetchは、一度にまとめてのリクエストができませんでした。
どんどん回数制限が厳しくなり、しまいには5件ほどやったらエラーが出てリクエスト保留になっていました。

新しいConsoleも、またルール変更でそのうち上限回数が抑えられるようになるかもしれませんね。

 

2/24追記:36件連続リクエストしても大丈夫でした。(うち認証は2回)

 

反映されるまでの時間は?

 

Consoleのカバレッジレポートに現れるのは数日後です。
その前に確認するひとつの方法がこちら。

 

インデックスされているかの確認方法は、Google検索トップ画面から行います。

site: のあとに続けて調べたいURLを入力して検索。

 

 

URL検査でリクエストして、翌日にはほぼインデックスされていました。
(早ければ数時間後に出ていたこともありました)

 

 

ご参考になれば幸いです。